
尾上生幸
プロフィール・出演履歴

『時雨西行』叔母 尾上菊潮
東京生まれ
叔母・尾上菊潮に師事
6歳で初舞台を踏む。
15歳まで毎年『菊之会』 出演
15歳で名取、尾上流家元より尾上生幸の名前を許される。
15歳からニュージーランドに家族で移住
母・尾上菊芽に師事し、ニュージーランド国際文化協会主催/インターナショナルカルチャーフェスティバル、日本協会主催/ ジャパンカルチャーフェスティバルほか多数出演
日本に帰国
2019年 4月 国立劇場『菊之会』 出演
2020年 9月 尾上菊保の芸養子となる。
︎
2021年10月 尾上菊保、尾上菊見『二人会』 国立劇場 出演 ︎
尾上流四代家元三代目 尾上菊之丞に師事
2022年 3月 関西支部『舞踊の会』国立文楽劇場 出演
2022年8月 日本舞踊協会 『城南ブロックの会』 国立劇場 出演
2022年10月 鈴鹿サーキット『F1 グランプリ』パドックエリアにて日本伝統芸能4日間日本舞踊を披露
2022年11月 大田区舞踊連盟の会 出演
2023年 3月 関西支部『舞踊の会』国立文楽劇場 出演
2023年 7月 東京支部の会 国立劇場 出演
2023年10月 『芸能舞踊の会』 千葉 出演
2023年11月 大田区舞踊連盟の会 出演
2024年 3月 関西支部『舞踊の会』国立文楽劇場 出演
2024年 8月 故尾上菊保の後継者として「菊之会」代表となる。︎
2025年5月31日 紀尾井ホールでリサイタルを開催
劇団東俳 日本舞踊講師
公益社団法人 日本舞踊協会会員


常磐津『松の羽衣』7歳



初舞台 長唄『羽根の禿』6歳
常磐津『三つ面子守』13歳
清元『お染久松』8歳
久松 母 尾上菊芽

長唄『浅妻船』15歳

清元『玉兎』


第一回
『尾上生幸リサイタル』
令和7年5月31日(土曜日)
場所 紀尾井小ホール
演目:
長唄『娘道成寺』
長唄『松の翁』
特別出演 家元 ・尾上菊之丞
お礼
おかげさまをもちまして、無事に『第一回尾上生幸リサイタル』を終えることができました。
家元・菊之丞先生はじめ、ご指導、ご支援くださいました大勢の方々、また会場作りにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
また当日は雨天の中、会場に足を運び応援してくださった大勢の皆さま、誠にありがとうございました。
このたびは踊りだけではなく、さまざまなことを学ばせていただきました。
いっそう気を引き締めて精進してまいりますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。
令和7年5月31日
尾上生幸 拝
尾上生幸 オフィシャル インスタグラム
